第1回【視覚造形基礎イントロダクション】

こんにちは!TAの山下です。
今回から千葉工業大学知能メディア科1年後期履修科目「視覚造形基礎」が始まります!
・授業に遅刻欠席してしまった。
・いい人の作品がみたい、見直したい!
という方は是非このブログを参考にしてくださいね。

今日はこの授業の説明になります。

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この授業では前半を田邊先生、後半を山崎先生が中心に行います。
前半は主に視覚表現、後半は造形表現の基礎を勉強していきます。

目的
手を動かして作ることの楽しさを学ぶ。
いろいろな素材の性質を知り活用できるようにする。
自由な発想で物事を考えられるようにする。

重要なポイント
1失敗を恐れないでまずはやってみる
2手を動かしながら考える
3友達のアイデアは否定しない
4正解はあるわけではないので常に最適解を目指す

目標
視覚表現の基礎を学ぶ
造形表現の基礎を学ぶ
自分の考えをきちんと表現(アウトプット)する
表現したものについてきちんと説明ができる


今日のワークショップ
「スケッチ」
今回は紙とペンを使ってスケッチします。
絵を書くのが苦手な人でも発想力を伸ばしていろんな人の作品を見て学んでいきましょう!

お題
「木・林・森」
まずは紙に木を描いて次に林、森と変化が分かるように書いてみましょう。

「棒人間」
棒人間は人を書くのが苦手な人でも丸と棒だけでできるスケッチの基礎です。踊る、眠るなど動きをつけてみましょう。

「9面相」
丸を9個かきます。丸の中にそれぞれ違った表情を書いてみましょう。最初の5個ぐらいはみんな書けますが残り4個くらいから難しくなっていきます。

「〇・△・□」
丸、三角、四角、それぞれを使った動物や虫、海の生き物を書いていきましょう。

「1・2・3・4・5・6・7・8・9・0」
数字を使ってとあるものの一部分にいれてみましょう。(例えば数字の3は人の耳等)普段目にするものをよく見て、ときには全く違う視点でみて数字を入れてみましょう!

次回持ってくるもの
次回以降以下のものが必要になるため忘れないようにお願いします。
・スケッチブック
・HB以上の鉛筆
・筆記用具
・サインペン

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