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第5回【視覚表現4】

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こんにちは!TAの田中です。 今回の授業は前回の授業に引き続き、実際に手を動かして色々描く練習です。 今回は、「情報を図式化する」です! 伝える力が身に付くので楽しみながら学びましょう!! ---------------------------------------------------------------- 本日のワークショップ 【 ワークショップ1 : 情報を図式化する  】 ・新習志野キャンパスからお台場の科学未来館までの行き方を文字で説明する ---------------------------------------------------------------- 【 ウォーミングアップ  】 ・図の基本構造  「AからB」,「AとB」 AとBの関係性を表すのに、→や=など記号を用いると関係性が伝わりやすい ・文字と図の特徴 文字(文章、数式、プログラムなど)細部から全体へ、論理的な把握をすることで 正確に情報を伝えることができる。(写真-左図) 画像(絵、写真、図など)全体から細部絵へ、直感的な把握をすることで 直感的に情報を伝えることができる。 (写真-右図) 【 ワークショップ1 : 情報を図式化する  】 STEP1 :情報を文字で説明する まずは、新習志野キャンパスからお台場の科学未来館までの行き方を文字で説明する。 どこの駅で乗り換えるのか、いくら必要なのか、新習志野キャンパスから新習志野駅までの道のりを 細かく文字に起こすことなど、詳細まで文字に起こすことが大事。 STEP2 :情報をチャート化する STEP1の 新習志野キャンパスからお台場の科学未来館までの行き方の文章をチャート化する。 STEP3 :状況を絵で説明する STEP2のチャートで表したものをマップにしてみる ・部分的に取り出して絵で表す ・ 関係性や時間の流れを絵で表す 次回の持ち物 ・スケッチブック ・鉛筆 ・長い定規

第4回 【視覚表現3 スケッチ3】

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こんにちは!TAの田中です。 今回の授業は前回の授業に引き続き、実際に手を動かして色々描く練習です。 描けば描くほど上手くなっていくので、楽しみながら学びましょう!! ---------------------------------------------------------------- 本日のワークショップ 【 ワークショップ1 】 ・言葉や動きをスケッチする 【 ワークショップ2 】 ・データや情報を図や言葉でスケッチする ---------------------------------------------------------------- 【 ワークショップ1 】 ・形のあるものを描く 【花】 【猫】 花や猫など形のあるものは、イメージしやすいため見ている人に伝わりやすくなります。 ・形のないものを描く  【インターネット】 ・動 詞を描く  【登る】 登る状況やどの方向に登るのかを補足するような表現があると伝わりやすくなります。 ・形容 詞を描く  【美味しい】 食べている人の感情や表情を描くと伝わりやすくなります。 ただし、見ている人が「美味しい」というテーマであることは分かりにくくなってしまう。 ・状況 を描く  【友達とご飯を食べている】 ---------------------------------------------------------------- 【 ワークショップ2 】 ・データを視覚的に 描く 身近にある情報(例:12号館 5階の窓の数)を図や言葉で表現する 見つけてきた情報の伝えたい部分や特徴を明確に決めると視覚化しやすいです。 参考↓ http://talow1225.tumblr.com/post/25902183071/最も解りやすいインフォグラフィックスの作り方 ---------------------------------------------------------------- 次回の持ち物 ・付箋 ・スケッチブック ・鉛筆

第2回【視覚表現1 スケッチ1】

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こんにちは!TAの山下です。 今回から視覚造形の「視覚表現」を中心に講義を始めます。 たくさんスケッチを行うので広い場所でのびのびと書けるようにしましょう。(荷物は基本下においてください。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本日のワークショップ スケッチ 線を引く【平行線】 ・まずはスケッチブックに横に棒をまっすぐ引きましょう。(鉛筆でもサインペンでも可)このとき定規は使わずに引きましょう。 ・何本が引いて慣れてきたら線が交差しないようにスケッチブック一面に30本以上引いてみましょう。 ・まっ直ぐ引けているか確認する場合は横から見てみましょう。 線を引く【角】の例 線を引く【角】 ・スケッチブックに縦線と横線を書き十字架にします。 ・右に60度、左に30度の線を引きます ・左右の縦線に沿って線を引いてきます ・なるべく横から見ないで線を引いてください。 同じ立方体でもどの面を強調するかで印象が変わる 四角を書く ・次に立方体を書いていきます ・四角を書いて立方体を書きましょう ・どの面を強調するかで立方体がどのように置いてあるのかがかわります。 ・いろんな面を10個ほど書いていきましょう 円を描いている様子 円を書く ・次に円を描いていきます ・円は小さく書かず直径10㎝以上で書いてみましょう。 ・慣れてきたら円をたくさん書いてみましょう。 ・なるべく線と線の繋がりが分からないように意識して書いてみましょう。 ・たくさん書いているとだんだん形が歪んできます。集中して書きましょう。 円柱の例 円を書く【円柱】 ・円に慣れてきたら十字線を引いて円柱を書いていきましょう。 ・こちらも立方体と同じく様々な視点で立体的に書いてみましょう。 遠近法 ・遠近法は絵画や背景画に使う 遠近感を持った表現を行う手法です。 スケッチ ・前回からスケッチの基本も学んだためいよいよ身の回りの物をスケッチしてみましょう ・かたちだけでなくスケッチするものからできる影や光も観察して書いていきましょう。 ・かける人は2、3個書きましょう。 物のスケッチとキャラクター化の例 スケッチ【キャラクター化】 ・...