第2回【視覚表現1 スケッチ1】

こんにちは!TAの山下です。
今回から視覚造形の「視覚表現」を中心に講義を始めます。
たくさんスケッチを行うので広い場所でのびのびと書けるようにしましょう。(荷物は基本下においてください。)

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本日のワークショップ
スケッチ

線を引く【平行線】
・まずはスケッチブックに横に棒をまっすぐ引きましょう。(鉛筆でもサインペンでも可)このとき定規は使わずに引きましょう。
・何本が引いて慣れてきたら線が交差しないようにスケッチブック一面に30本以上引いてみましょう。
・まっ直ぐ引けているか確認する場合は横から見てみましょう。

線を引く【角】の例

線を引く【角】
・スケッチブックに縦線と横線を書き十字架にします。
・右に60度、左に30度の線を引きます
・左右の縦線に沿って線を引いてきます
・なるべく横から見ないで線を引いてください。

同じ立方体でもどの面を強調するかで印象が変わる

四角を書く
・次に立方体を書いていきます
・四角を書いて立方体を書きましょう
・どの面を強調するかで立方体がどのように置いてあるのかがかわります。
・いろんな面を10個ほど書いていきましょう

円を描いている様子

円を書く
・次に円を描いていきます
・円は小さく書かず直径10㎝以上で書いてみましょう。
・慣れてきたら円をたくさん書いてみましょう。
・なるべく線と線の繋がりが分からないように意識して書いてみましょう。
・たくさん書いているとだんだん形が歪んできます。集中して書きましょう。

円柱の例

円を書く【円柱】
・円に慣れてきたら十字線を引いて円柱を書いていきましょう。
・こちらも立方体と同じく様々な視点で立体的に書いてみましょう。

遠近法
・遠近法は絵画や背景画に使う遠近感を持った表現を行う手法です。

スケッチ
・前回からスケッチの基本も学んだためいよいよ身の回りの物をスケッチしてみましょう
・かたちだけでなくスケッチするものからできる影や光も観察して書いていきましょう。
・かける人は2、3個書きましょう。

物のスケッチとキャラクター化の例


スケッチ【キャラクター化】
・最後に身の回りの物を観察して顔や体を付けてキャラクター化しましょう。
・名前を付けるとより一層キャラクターになります。
・別の物と合体してキャラクターを作ってみるのも参考になります。
・この物が何に使うのか特性や物の名前からキャラクター化してみるのもいいでしょう。
キャラクター化の例
物を2つ合わせ物の特性を活かしたキャラクター化の例
次回の持ち物

・スケッチブック
・2B以上の鉛筆
・サインペン
・iPad





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