第7回【色の仕組み】
| 講義の様子 |
こんにちは!TAの山下です。
今回は自分の写真を使って色の仕組みについて学んでいきます。
今回例としてその色の文字を色文字で書くので見づらいと思いますが参考にしてみてください!
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色の仕組み
色相
・色相とは赤、オレンジ、青等色味のこと
・色相を輪のような円い形に配置したものが色相環という
明度と彩度
・明度は色の明るさ、彩度は色の鮮やかさのこと
・明度が高いと明るい色、白に近づく
・明度が低いと暗い色、黒に近づく
・彩度が高いとビビッドで鮮やかな色味
・彩度が低いと落ち着いた色味、無彩色
配色
・色には補色(基準となる色の反対色)と類似色相(基準となる色の近くの色)、反対色相(補色の近くにある色)がある。
色の印象
暖色と寒色
・暖色:赤から橙、黄色にかけては暖かい印象を与える色相(食べ物や動物を魅せる時に向いてる)
・寒色:青から青紫にかけては涼しさ、冷静な印象を与える色相(機械や建物、無機物を魅せる時に向いてる)
色の種類
色には採食のない無彩色、色が入っていると有彩色が存在する。
トーン
・トーンとは色の調子ともいう
・明度と彩度の組み合わせによって作り出される中間の色。
・組み合わせで「明るい」「強い」「重い」等表現ができる。
今日のワークショップ1
無彩色のモザイク画を作る
①モノクロの顔写真の使用する範囲を正方形で囲む
②その正方形を20×20のグリッドで区切る
③1つずつのグリッドの色を10段階に振り分け、その色を塗る。
④グレースケールを参考にモノクロ写真を色分けし白いグリッド紙に色を分ける
| 制作の例 |
今日のワークショップ2
明度か色相を合わせて5色でモザイクを作る
①カラーコードを明度か色相を合わせて5色選ぶ
②カラーコードをカッターで切り配った用紙の右に貼る
*怪我に注意すること
| 制作の様子 |
次回の持ち物
次回は今までの作品を全部持ってきてください。
皆の作品を見て発表会を行います。
付箋も忘れないようにお願いします!
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