第8回【発表会 】

こんにちは!TAの山下です。

今回は今までの作品をみんなに見せ合う発表会です。
皆さんのいい作品をこちらに載せたいと思います。

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今日の内容
発表会
各自、付箋を10枚用意し、それぞれの課題でいいと思う作品2作品に投票する。

作品一覧













総評(TA山下の個人的な総評です。)
・今回どの作品もクオリティが高く特にスケッチ等目に見えたものを書くことが優れている人が多くいました。色のモザイクもよくできていたと思います。
・その反面、名刺の課題ではテンプレートな名刺、フォントが多く個性を上手く出せない人がいました。
・文字を視覚化し独自性を上げるのは大変だと思いますが自分の名前や苗字について調べてみたり自分の好きなもの(食べ物、色等)、出身地、モチーフをテンプレートな名刺に一つ加えるだけでも個性的な作品が作れると思います。
・今後の作品制作でも作品+αすることを意識して作品を制作してみましょう!
・特に今後のためにも自分の好きな色、フォントは探しておいておきましょう!

また今回今までの作品のほかにボードでパネル制作をしてくれた人もいました。
しかしまだ見た目や書き方が未熟な人もいたので最終レポートのためにもパネルやレポート制作のアドバイスを書いておきます。

レポート制作のためのポイント
・レイアウトの手順

①枠を制作する
 -その中に必要な素材を配置してみる
②グリッド制作
 -配置した素材をできる限り揃えられる線を見つける
③配置した素材を3つのレベルに分ける
 -一番伝えたい情報/一番目立たせたい項目
 -次に伝えた項目/二番目に目立たせたい情報
 -普通に読んでもらいたい原稿/一番目立たなくてもいい項目
④レベル毎に要素を揃えて仕上げる
 -その際普通に読んでもらいたい情報の要素を基準にする


・今回提出してもらったパネルも一生懸命制作している気持ちは伝わりますがパっと見ただけではどれが一番大事なのか伝わりづらく感じます。
・文字の色分け・線・記号も大事ですが
 -一番伝えたいポイント(コンセプト)を太文字または大きめの字で書く
 -何故ここを伝えたいのか説明する
 -手順は箇条書き(伝わりずらいところは写真や図を追加する)
 -文字の大きさは最初のタイトルを除き3種類でまとめる
 -色を使いすぎない(特に文字を色文字にしない)
 -作品の写真は綺麗に撮る
以上を意識して制作してみましょう。

来週からは視覚造形の造形を制作していきます。

来週からの持ち物
・スケッチブック
・スチレンボード
・カッター
・定規
・付箋
・筆記用具



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